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ソプラノ
京都市生まれ 京都市立芸術大学大学院修了。
大学院在学中、堺シティオペラ・ドイツケムニッツ劇場共同制作公演「ヘンゼルとグレーテル」のグレーテル役でオペラデビュー後、びわ湖ホール声楽アンサンブルメンバーとして活躍した。
2000年“ピエール・ベルナック声楽コンクール” グランプリ受賞
2001年秋より2003年春まで 国際ロータリークラブ、ロームミュージックファンデーションより奨学金を得てパリ国立高等音楽院第3課程に留学、リサイタルをはじめ多数の演奏会に出演。
ランス音楽祭・ソー公園音楽祭・ドーヴィル音楽祭等の音楽祭においては、ピアニスト、J.ルヴィエ氏らと共演する。
2002年“ブーローニュ・ビヤンクール国際声楽コンクール” 最高位
2003年“第7回J.S.G. シューベルト国際歌曲コンクール”(大阪)第2位、“ナディア&リリー・ブーランジェー国際コンクール”(パリ)グランプリ受賞
2004年 ナント市で行われたフランス最大級の音楽祭「ラ・フォルジュルネ」において、M.コルボ指揮・ワルシャワ交響楽団と共演。この様子はテレビ生中継でヨーロッパ各地に放映され好評を得た。
“エリザベト王妃国際コンクール”(ブリュッセル)セミファイナリスト。J.ファン・ダム氏らより絶賛を受け、T.クラウゼ、A.ショル各氏のマスタークラスも受講。各紙・テレビ・ラジオよりその声・音楽性を大きく評価される。
秋にはC.ルートヴィヒ女史のマスタークラスを受講、更にM.コルボ指揮によるメサイア、マタイ受難曲のソリストとしてスイスにデビューした。
これまでに蔵田裕行、大森地塩、R.ヤカール、M.ホーニッヒ、G.ハルトマン、バロック音楽をK.ヴァイス、M.ラプレニ、H.クルックの各氏に師事。
京都音楽家クラブ、VOC音楽家会員。
※ホームページで渡仏1年目からの生活をつづったエッセイ「サボ通り2番地」を連載中。
※“エリザベト王妃国際コンクール”での各紙評価はこちらから。
スザンナやアデーレ、最終的にはゾフィーが憧れ。最後の3重唱にしびれる。
得意と言うよりは好きな歌ですが、コルンゴルドのWas du mir bist 、カントルーブのオーヴェルニュの歌など。
オペラでは、ヘンゼルとグレーテルとばらの騎土かな。
固定観念にとらわれない柔歓さ
音楽以外の趣味は旅行、アウトドア、温泉、さんぽ、ドライブ、お寺や町並みめぐりなど。今現在は四国の四万十川でカヤック体験を夢みて、渡仏前になんとかしたいと企む。チャームポイントは「シミになりかけのソバカス」と「カドのない輪郭」など。
好きな歌はいっぱいありすぎて・・歌は喜び!