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メゾ・ソプラノ
1975年 兵庫県生まれ。
高校1年のとき、ミュージカル「Cats」の舞台を観劇し、本格的に声楽の勉強を志す。高校3年のとき、文化祭の企画でミュージカル「Cats」グリザベラ役を演じ、舞台に立つ面白さを知る。
1998年3月 武庫川女子大学音楽学部声楽学科卒業
在学中、公江特待生に選ばれ、関西音楽大学協会主催「アンサンブルの夕べ」に出演。
武庫川女子大学音楽学部新人演奏会出演。
2000年5月、益子務氏主宰モーツアルト記念合唱団のベルギーでの演奏旅行に参加。その際、教会のミサにおいて、ロッシーニ「小荘厳ミサ」より『Agnus Dei』アルトソロを歌う。
山本照栄先生、根石弥生先生、大森地塩先生
得意とはまだまだ言えませんが、「私の心はあなたの声に花開く」(オペラ「サムソンとデリラ」より)、「そう、時はきた」(オペラ「オルレアンの乙女」より)などを勉強中です。
好きな歌は、「メモリー」(ミュージカル「キャッツ」より)です。歌を習い始めて最初に出会った曲が「メモリー」でした。何度歌っても、何度聴いてもいまだに感動してしまいます。
「声」の素晴らしさを共有できる仲間がたくさんできて、歌を通じてたくさんの人に喜んでもらえるようなカンパニーになれればいいですね。
声楽を勉強し始めた頃、有名な歌手の声を真似て、「これなら美しい声だろう。」「こうすればうまくきこえるだろう。」と正しい発声法を身につけないまま、ただひたすらに歌っていました。大学3年生の夏、そういう練習の積み重ねをしたあげく、歌う「呼吸」の仕方がわからなくなり、ついにはまったく響きの無い、自分でコントロールのできない声になってしまい、大好きな歌をやめてしまおうかと思いました。
そんな時、大森先生に出会い、それまでの私の声に対する思いこみをすべて消し去り、正しい呼吸法のアドバイスをいただくことにより、自分の持つ自然な声の響きを知ることができました。
良い歌手の真似をすることも勉強法のひとつと言われていますが、まずは正しい呼吸法を身につけることで、誰のものでもない、世界にひとつしかない自分の持つ声を知ることが一番大切だと思います。
とか、えらそうに書きましたが、いつも私が自分に言いきかせていることです。
大森先生の「Vivava」で始まる発声を正しく続ければ間違いないと思います!