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大森地塩
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作曲家

歌ってみたいオペラの役

武蔵野音楽大学大学院作曲学科修了。

「音楽の可能性コンサートシリーズNo.1、No.2」(東京・練馬1985)、個展「宇野文夫の音楽氈v(東京・新宿1987)、関西現代音楽交流協会第27回現代音楽作品の夕べ「6 for 4〜アンサンブル・ダームによる新作展」(神戸・1999)を企画・制作。

「欅林(きょりん)の会」、「現代の音楽展(日本現代音楽協会主催)」、「神戸・音楽の展覧会」、「関西現代音楽交流協会演奏会」「ミュージック・フロム」「神戸国際音楽祭」「日独現代音楽演奏会(関西ドイツ文化センター)」等で作品を発表。海外ではソウルのパン・ミュージック・フェスティヴァルにて作品が演奏された。演奏家からの委嘱による作品もある。

本年(2003)11月より、「ラモー六甲現代音楽会」シリーズを企画、開始。

主要作品「二重奏曲(fl.&pn.)」「ピアノ・ソナタ第1〜3番」「室内楽第1・3〜6番」「マンドリン四重奏曲」「女声(12人)とピアノ」「二面の筝のための小品」等。

1998年より月刊「音楽現代」誌に、指揮者、作曲家、作品等に関する論考を執筆。現時点での最新の著述は、本年(2003)10月号の「指揮者フェルディナント・ライトナー」論。

神戸音楽家協会、関西現代音楽交流協会、日本現代音楽協会、に所属。

職業は、東京にて個人レッスンや某輸入楽器楽譜業者でのアルバイト、埼玉県での中学校教師を経て、1991年より武庫川女子大学講師。2001〜02年には神戸学院大学人文学部の講師も勤める。

得意な歌

同職の大森先生よりお話を戴き、参加させていただくこととなりました。大森先生としては、ちょっとした御挨拶のつもりで「いつか曲を書いてください」と、気軽に声を掛けたに過ぎない?のかもしれませんが、こちらは大いに乗り気で、これを機会にオペラを勉強し、数年の内には何か形にしたいと考えています。特に指揮者は決めていない、とお聞きし、ならば上演される作品の指揮をさせていただければ何よりの勉強になる、と申し上げたところ、先生にはあっさり了承していただきました。期待半分不安半分であまり難しいものは振れませんが、皆様に御迷惑を掛けぬよう、出来る限りの勉強をして臨もうと思っています。

得意な歌

クラシックでは「冬の旅」と「パルジファル」。最先端の現代音楽には、ベリオやヘンツェ、シュトックハウゼン、ライマン、といったヨーロッパ系のものから、ケージやグラス、ライヒ、アシュレイといったアメリカ系のテクノロジーを使ったものまで、興味深い声楽作品、舞台作品があります。邦人作品には、まだそれ程新しいタイプのものはありませんが、そういったものも、部分的にでも取り上げていただければ面白いと考えています。

得意な歌

中村茂隆氏(神戸にて)・田辺恒弥氏(武蔵野音大にて)

得意な歌

声楽に関することに絞って、思いつくままに(無責任?に)。

R・シュトラウスのオペラが、日本でも日本人によって平然と上演されるようになれば嬉しいです。「エレクトラ」や「アラベラ」あたりが・・・私はまだ上演を観たことが無いのです。「エレクトラ」は聴きましたが、演奏会形式でした。

東京交響楽団のコーラス(東響コーラス)はアマチュアにも拘らず、シェーンベルクの「グレ」やなんと「モーゼとアロン」まで暗譜で歌うのです。指揮の秋山さんに、偶々居合わせた酒席で「今度は、『ヤコブの梯子』(シェーンベルク)をやってください」などとお話ししたら、2年後に本当にやってくれました(日本初演!)。言ってみるもんです。関西でもこの手のものが出来るようになれば・・・。

どこかでブルックナーの「詩篇150番」をやらないでしょうか。朝比奈先生もこれは振らずに往かれたので残念です。未だ生で聴いたことがありません。素晴らしい曲です。なんでしたら私が振りに行きますが。

尚、これを書いている今は、来る11月23日の「ラモー六甲現代音楽会」第1回の準備中です。今回はピアニスト1人による現代音楽の演奏会です。年1回とはいかないかと思いますが、シリーズ化したいと考えています。ゆくゆくは皆様にも御協力を仰ぐことになるかもしれません。その折はよろしくお願いします。

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